MTBジャパンシリーズ富士見パノラマ大会行ってきました。
もうレースはやめたつもりだったのですが、レースに参加されているお客様が楽しそうにレースの話をしているのを聞いていたらまた走りたいと思い行ってきました。
参加したレース:MTBクロスカントリーレース
場所:富士見パノラマスキー場
最近はロードのレースをやっている方が多くいらっしゃいますがMTBクロスカントリーレースはなじみが薄い方も多いと思われますので簡単に説明しますと、マウンテンバイクを使用した上り下りのあるレースで、ほとんどの場所がオフロードであり、UCIの規定により定められた標高差のあるコース。登りは細い登山道のような場所もありとても苦しい。下りも気をぬくと派手に転びそうな箇所もあります。
MTBジャパンシリーズのカテゴリーは下から順にスポーツ、エキスパート、エリートの3つのカテゴリーがあり、各レースでの順位によりポイントが付与され、獲得したポイントの順位により昇格できるという方式です。
私は当然スポーツクラスのレースに参加しました。
さてレースの模様ですが、今回は前日に雨が降りひどい泥の中のレースでした。
スタート位置は後ろから2列目かなり不利な位置。
今回もいつものようにスタート直後のスタートダッシュ(XCレースはスタートの位置取りがとても重要なためスタート直後は猛烈な勢いで走る)いつものように必死で少しでも前に出ようと頑張りましたが推定順位70位前後でシングルトラックへ突入。泥でぬかるみ、また焦りから転倒している選手もいる中少しでも冷静に行こうと心がけました。そしてシングルトラックのつらい登りを抜けそして一番の難所のロックセクションで転倒しそうになりながら何とか一周。アナウンスで63位とかいていたような気がする。そして2周目のシングルの登りへ。2周目の最初のゲレンデの登りで何人かに抜かれたが、あとでばてるだろうとの希望的観測を元に、特に追いかけもせずそのまま先に行かせシングルの登りへ。いつものことながら2周目はきつい。まだあと1周あるし精神的にきつい。心拍計を見ると194とかいう数値だしとてもきつい。登りの頂上付近でさっき抜かれた選手を何とか抜き返したような気がする。だが2周目は下りがぜんぜんだめだった。何度も足を着いて止まってしまいさっき登りで抜いた選手に抜き返されたり。相変わらず下りは下手です。そしてそのまま最終周へと突入、最終周は10人くらい抜きたいと思っていたのですが下りでへたれた走りをしていたせいで、前の選手との差がかなり付いてしまった。最後のシングルの登り登り始めで後ろから来た選手に抜かれたがその選手の後ろにぴったりついて登って行き中腹で抜き、その途中でへばっていた何人かを抜き登りでは5人くらい抜いた。そして下りの難所も足をつきながらも何とかクリアしてゴール前で一人抜きそのままゴール。
55位でした。いちおう21ポイント獲得。
スタート位置からするとまあまあだと思います。ただ今回は20位以内を目標にしていたのでまだまだ練習が不足しているようです。
来年こそはもっと練習して昇格したいです。
今回は今まで使っていたバーエンドバーをはずしてみました。
